解決実績

【高次脳機能障害】後遺障害等級2級で約18.5倍に増額!

2014年02月04日

84歳の女性が、交通事故により脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、高次脳機能障害で2級が認定され、2,000万円を受領しました。

加害者が任意保険に加入していなかったため、自分の任意保険の無保険者傷害特約を使用することになりました。

保険会社は、被害者に対し、保険金として、1,104,320円を提示しました。

被害者の親族は、この金額に納得できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、大幅に増額できると判断し、弁護士に依頼しました。

当事務所が受任した結果、最終的に20,469,583円で解決しました。

保険会社の提示額から、なんと約18.5倍に増額したことになります。

【高次脳機能障害】後遺障害2級1号で約3.1倍に増額!

2014年02月03日

86歳女性が、交通事故により、脳挫傷などの頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状が固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請をしたところ、高次脳機能障害で2級1号が認定されました。

保険会社は、慰謝料など損害賠償金として、被害者に対し、9,605,385円を提示しました。

被害者の親族がみらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、大幅な増額が可能と判断され、弁護士に依頼しました。

被害者に将来的に介護の必要があったため、その介護費用について争点となりましたが、最終的に、30,000,000円で解決しました。

保険会社提示額から、約3.1倍に増額したことになります。

【後遺症】肩可動域制限(12級6号)で約3.4倍に増額!

2014年02月02日

56歳女性が、交通事故により肩の骨折などの傷害を負い、肩関節可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、肩関節可動域制限(機能障害)で、12級6号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、約300万円を提示しました。

被害者は納得できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、十分増額可能と判断され、弁護士に委任しました。

当事務所が示談交渉しましたが、話がまとまらなかったので、提訴。

加害者側は、交通事故と後遺症との因果関係を争いましたが、当方の主張どおり認められました。

その結果、10,326,850円で解決しました。

保険会社提示額から、約3.4倍に増額したことになります。

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【後遺症】脊柱変形(11級7号)で約2.4倍に増額!

2014年02月01日

44歳男性が、交通事故により、脊柱圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、脊柱変形で11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料などの損害賠償金として、6,320,420円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について判断できないため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談しました。

その結果、十分増額することが可能と判断し、弁護士に依頼しました。

当事務所が受任した結果、最終的に、15,500,000円で解決しました。

保険会社提示額から、約2.45倍に増額したことになります。

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【死亡事故】75歳死亡事故で1,000万円の増額!

2014年01月31日

75歳女性が、交通事故で死亡しました。

被害者のご遺族は、傷心のため、自ら保険会社と交渉するのは耐えられないと考え、弁護士に依頼することを決心し、当事務所に依頼しました。

当事務所で保険会社と示談交渉したところ、損害賠償金は3,100万円まで上がりました。

しかし、まだ増額できると判断したことと、ご遺族の気持ちとしても、裁判所に最終的に賠償金額を決めていただきたい、ということだったので、提訴しました。

その結果、被害者が家事従事者だったこともあり、さらに増額し、4,100万円で解決しました。

被害者のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺症】関節機能障害(10級10号)と変形障害(12級5号)の併合9級で、2.4倍に増額!

2014年01月30日

37歳男性が、交通事故により、左肩鎖関節脱臼の傷害を負い、治療の甲斐なく、左肩関節の機能障害と左鎖骨の変形障害の後遺症を残し、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、左肩関節の機能障害で10級10号と左鎖骨の変形障害で12級5号が認定され、併合で9級が認定されました。

今回は、2つ以上の後遺障害が残ったため、2つの後遺障害を総合した結果、併合9級と繰り上げ認定されています。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、6,728,100円を提示しました。

被害者が保険会社と交渉しても金額が上がらないので、当事務所の無料相談を利用したところ、増額可能と判断し、弁護士に依頼しました。

結果的に、16,160,000円で解決しました。

保険会社提示額から約2.4倍に増額しました。

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【後遺症】指用廃(7級7号)と右手関節機能障害(12級6号)で約2100万円獲得!

2014年01月29日

37歳男性が、交通事故により、右前腕挫滅創、筋断裂等の傷害を負い、右手の5本の指が使えなくなり、また、右手関節の機能障害の後遺症をが残りました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右手の5指用廃(7級7号)と右手関節機能障害(12級6号)の併合6級が認定されました。

今回は、2つの後遺障害が残っているので、2つの後遺障害を併合させて、1級繰り上げて6級と認定された、ということです。

保険会社から被害者に対して慰謝料などの損害賠償金の提示がなされないので、被害者が、当事務所弁護士に依頼しました。

その結果、最終的に、21,633,843円で解決しました。

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【後遺症】骨盤骨変形(12級5号)で、約2.3倍に増額!

2014年01月28日

25歳女性が、交通事故により骨盤骨折などの傷害を負い、骨盤骨変形の後遺症を残しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、骨盤骨変形で12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、6,020,949円を提示。

被害者が示談金として妥当かどうか確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が見込めると判断。

当事務所が受任したところ、結果的に、14,200,480円で解決しました。

保険会社提示額から、約2.3倍に増額したことになります。

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【後遺症】脚骨折可動域制限(12級7号)で、約2.1倍に増額!

2014年01月28日

46歳男性が、交通事故により脚の骨折などの傷害を負い、下肢可動域制限の後遺症を残しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、12級7号が認定されました。

12級7号というのは、後遺症が残った側の関節可動域が、健康な側の可動域の4分の3以下に制限されている場合に認定されます。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、3,864,998円を提示しました。

当事務所が受任した結果、最終的に、8,500,000円で解決しました。

保険会社提示金額より、約2.1倍に増額したことになります。

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【死亡事故】19歳女性の死亡事故で、約2600万円の増額!

2014年01月26日

事故時19歳の女性が、交通事故により、死亡しました。

保険会社は、遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、53,510,802円を提示しました。

この金額に納得できないご遺族が、当事務所に相談した結果、十分増額が見込めると判断し、受任しました。

最終的に、保険会社提示額から、約2600万円増額した、79,242,647円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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