後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【死亡事故】67歳死亡で約1800万円の増額!

2016年07月22日

67歳女性が、道路横断中に自動車にはねられて、死亡しました。

保険会社は、被害者のご遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、3477万9510円を提示しました。

ご遺族は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

本件は、加害者が酒気帯び運転で、かつひき逃げという悪質な事案だったため、訴訟を念頭に交渉しました。

保険会社が、通常は交渉段階では基準となる金額より増額はしないのですが、悪質事案である、ということで、逸失利益を基準より600万円増額に承諾しました。

そこで、ご遺族とも相談の上、示談となりました。

示談金額は、5300万円。

保険会社提示額から、約1800万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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