後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

【死亡事故】61歳男性で約2倍に増額!

2019年08月13日

61歳無職男性の交通死亡事故です。被害者が横断歩道を横断中に、直進してきた自動車に衝突されたものです。

保険会社は、事故と死亡との因果関係が不明であること、無職であることなどを理由として、慰謝料など損害賠償金として、1550万6009円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所の弁護士に相談し、そのまま示談交渉を依頼することとなりました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、まとまらず、訴訟になりました。

訴訟でも争いとなりましたが、最終的には、自賠責保険金含め、3000万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

ご依頼いただいて良かったと思います。

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