後遺障害等級12級
【後遺症】神経症状12級13号で約2.2倍に増額!
58歳男性が、交通事故により、左手親指骨折等の傷害を負い、左手親指の神経症状の後遺障害を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、後遺障害等級12級13号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、慰謝料などの示談金として、4,877,940円を提示しました。
被害者は、この金額が妥当かどうか確認のため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
その結果、十分に増額することがわかり、弁護士に依頼しました。
その結果的、11,000,000円で解決しました。
保険会社提示額の約2.2倍に増額したことになります。
【後遺症】頸椎捻挫(12級13号)で0円→800万円
39歳男性が、交通事故により、頚椎捻挫等の傷害を負って、頑固な神経症状の後遺症を残して治療を終了しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、後遺障害等級12級13号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、慰謝料などとして、4,258,160円を提示しました。
被害者は、みらい総合法律事務所の相談を利用したところ、十分増額できると判断し、依頼しました。
ところが保険会社はその後担当者が変更になると、被害者のヘルニアは加齢によるもので賠償金は払わない、と支払拒絶し、交渉が決裂しました。
そこで裁判を起こし、最終的に、当方の主張が通り、800万円で解決しました。
【後遺症】味覚脱失等(併合11級)で2,150万円を獲得!
30歳女性が交通事故により、頭部外傷等の傷害を負い、嗅覚脱失、味覚脱失等の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、嗅覚脱失で12級相当、味覚脱失で12級相当の併合11級が認定されました。
そこで、被害者が自分では解決が難しいと判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に処理を依頼しました。
保険会社が味覚と嗅覚は労働に影響しない、ということで逸失利益について争ったため、裁判にもつれ込みましたが、最終的に、2,150万円獲得し、解決しました。
【後遺症】関節機能障害(12級6号)で約3.9倍に増額!
36歳男性が、交通事故により右上腕骨頚部骨折の傷害を負い、右上肢関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右上肢関節機能障害で12級6号に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、2,832,631円を提示しました。
被害者は、保険会社の提示金額が低いのではないかと感じ、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。
弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、話し合いがつかなかったため、提訴しました。
裁判の結果、最終的に、11,133,170円で解決しました。
約3.9倍に増額したことになります。
【後遺症】耳鳴り(12級)で約3.5倍に増額!
44歳男性が、交通事故により傷害を負い、耳鳴りの後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、耳鳴りで12級相当に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、1,983,999円を提示しました。
被害者は、保険会社の提示金額が低いのではないかと感じ、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。
弁護士が保険会社と交渉を行った結果、最終的に、7,048,837円で解決しました。
約3.5倍に増額したことになります。
【後遺症】神経症状(12級13号)で約2.8倍に増額!
29歳男性が、交通事故により傷害を負い、膝の神経症状の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、神経症状で12級13号に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、3,706,300円を提示しました。
被害者は、保険会社の提示金額が妥当な金額かどうか確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能であると判断されたため、弁護士に委任しました。
弁護士が保険会社と交渉を行い、最終的に、10,500,000円で解決しました。
約2.8倍に増額したことになります。
【後遺症】下肢可動域制限、RSD(併合8級)で約1690万円獲得!
41歳男性が、交通事故により傷害を負い、下肢可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、下肢可動域制限で12級6号に認定されました。
相手方は、責任を否定し、賠償金の支払いを拒否していました。
困った被害者は、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、解決まで弁護士に委任することにしました。
弁護士が被害者の後遺症に内容について調べると、RSDの可能性もあることが判明したため、自賠責に異議申立を行ったところ、異議申立が認められ、RSDで9級10号が認定されました。その結果、後遺障害等級もアップして併合8級になりました。
その後、裁判を行い、最終的に、16,920,000円で解決しました。
【後遺症】足関節機能障害、長管骨変形(併合7級)で約2.5倍に増額!
41歳男性が、交通事故により右脛腓骨開放骨折等の傷害を負い、右足関節機能障害、長管骨変形の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右足関節機能障害で8級7号、長管骨変形で12級8号、併合で7級に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、14,898,418円を提示しました。
被害者は、保険会社の提示金額が適正な金額なのかどうか疑問に思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が見込めると判断されたため、弁護士に依頼することにしました。
弁護士が保険会社と交渉を行い、結果的に、38,330,000円で解決しました。
約2.57倍に増額したことになります。
【後遺症】関節機能障害、神経症状(併合11級)で2100万円の獲得!
34歳男性が、交通事故により左右橈骨遠位端骨折、骨盤骨折、左大腿骨骨折等の傷害を負い、右手関節機能障害、左手関節機能障害、骨折後の痛み等の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右手関節機能障害で12級6号、左手関節機能障害で12級6号、神経症状で14級9号、併合で11級に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、13,811,241円を提示しました。
被害者は、この金額が適正な金額なのかどうかを確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額の余地あると判断されたので、弁護士に委任しました。
弁護士が保険会社と交渉を行い、結果的に、21,000,000円で解決しました。
約710万円増額したことになります。
【後遺症】PTSD、骨盤変形(併合11級)で約2.3倍に増額!
12歳女性が、交通事故により傷害を負い、PTSD及び骨盤変形の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、PTSDで12級、骨盤変形で12級5号、併合で11級に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、9,200,000円を提示しました。
被害者と両親は、保険会社の提示金額が適正な金額であるかどうかを確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、提示金額は適正な金額ではなく低過ぎると指摘されたため、弁護士に委任しました。
弁護士が保険会社と交渉を行いましたが、増額に応じなかったため、提訴しました。
裁判の結果、最終的に、22,000,000円で解決しました。
約2.4倍に増額したことになります。








