後遺障害と死亡事故に特化。交通事故賠償に詳しい弁護士が解説。

私は地方で遠方なのですが、交通事故の依頼をしたら、事件処理に支障はありませんか?

遠方でも事件処理に支障ありません。

みらい総合法律事務所の事務所は、東京都内にありますが、北は北海道、南は九州までご依頼を受けています。

私たちが行うことは、次の3つです。

ご相談は、面談が最も望ましいのですが、遠方の場合には、書類を送ってもらい、電話やメールでやりとりをすれば、特に支障ありません。特に、交通事故の場合には、他の一般民事事件と異なり、資料が大変重要ですから、資料の精査に重きがおかれます。

また、保険会社との交渉も、近くであっても遠くであっても電話と書類でやりとりをしますので、事件処理に全く問題ありません。

裁判になると、遠方の場合には、東京から出張しなければなりませんので、2~3回分の旅費と日当が発生するのが通常です。後の期日は、通常裁判所の「電話会議システム」を使って、やりとりをしますので、裁判所出頭の必要がない例が多いです。

したがって、遠方であっても、事件処理には、ほとんど支障がないと言ってよいと思います。

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