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交通事故相談SOS | みらい総合法律事務所

死亡事故の逸失利益の計算方法を教えてください。

A . 死亡逸失利益の基本となる計算式は、

(基礎年収額)
×
(就労可能年数に対するライプニッツ係数)
×
(1- 生活費控除率)
=(死亡逸失利益)

です。こちらの計算式の各項目に、被害に遭われた方の当てはまる数値を入れて計算することで死亡逸失利益が算出できます。

死亡事故の逸失利益とは?

死亡事故の逸失利益とは、交通事故で亡くならなければ被害者の方が将来的に得られたはずの利益(収入)のことで、ご遺族への補償になるものです。

死亡逸失利益は被害者の方の職業や年齢、収入などによって基準が変わってくるので、計算が難しく、さらに示談交渉の進め方次第で増額する可能性があります

・計算式の各項目にどんな数値が入るのか?
・基礎収入は職業別に違うので、被害者の基礎収入が知りたい
・実際の計算例が見たい

という方は、以下の記事をご覧ください。

30歳の主婦の方の死亡逸失利益の計算例

ここでは上記関連記事から抜粋して、30歳の主婦の方の死亡逸失利益の計算例を掲載します。

「例」
・30歳の主婦
・年収3,943,500円(令和4年の
賃金センサス女性学歴計全年齢平均賃金)

・ライプニッツ係数:22.1672
(67歳までの37年間の値)
※就労可能期間37年(50~67歳)の数値を用います。

・生活費控除率:30%(女性・主婦)

死亡逸失利益の計算式
3,943,500円(基礎年収額)
× 22.1672(ライプニッツ係数)
× (1-0.3)(1-生活費控除率)
61,191,447円

各項目の詳しい解説や他の計算例を見たい方は
ぜひ記事をご覧ください。

交通死亡事故の逸失利益の
計算ツール

また、当サイトでは逸失利益の計算ツールをご用意しています。

下のボタン(リンクになっています)を押した先のページにある「(8)逸失利益」に数値を入れることで、計算が簡単にできます。
ぜひご利用ください。

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